チビ真人&チビ謙吾始めました

昨年のチビ恭介とチビ理樹に引き続き、チビ真人とチビ謙吾もこっそり製作していました。(∵)
作り方は毎度のようにレジンブロックとアルミ針金の素体をポージングして、エポパテを盛り削りする手法です。
ラフな状態ですがパーツの分割まで一通り終わったので、このあたりで画像をUPします。
チビ真人&チビ謙吾1チビ真人&チビ謙吾2チビ真人&チビ謙吾3
チビ真人&チビ謙吾4チビ真人&チビ謙吾5

2体とも原作ゲームの冒頭やRefrainシナリオの回想シーンに登場する、
市立第六小学校時代の私服姿です。
チビ真人はファイティングポーズで身構える立ち絵をモチーフに製作しています。
チビ謙吾は腕組みで静止したポーズですが、目つきは気持ち鋭めに、
カッコ良さを全面に出して仕上げたいですね。
今年はリトバス(PC版無印)の発売から10周年になる節目でもありますので、
リトバスの1ファンとしても気分を盛り上げていきたいところです。Σ(∵)

今後は表面を磨きながら、ディテールの追加を行っていきます。

WF2017冬 終了

WF2017冬でブースを見に来ていただいた&ご購入いただいた皆様ありがとうございました。
今回はホール5の奥まったところに配置されたこともあり、
ホール間の扉に近くて寒いということもなく、快適に過ごせました。
WF2017終了7

リトバス関連は開始から1時間の間に幼年期組がぽつぽつと出て行きました。
新作に反応頂けると、こちらもテンション上がりますね。
幼年期組のキットをご購入頂いた方々には大変感謝しています。
11:00以降はキットが売れることもなく、まったりとした空気の中で
ブースを訪れた友人知人らと話し込んだりしながら、閉会を迎えました。
以下、当日のブースの様子です。
WF2017終了1WF2017終了2

こちらは一緒に出展したユニカ氏の作品群です。
前回のWF2016夏に投入したペンシルロケットのパーツ分割変更モデルに加え、
1/12ゴリアテの3Dプリンタ出力モデルを展示していました。
ゴリアテの完成が楽しみです。
WF2017終了3WF2017終了4

卓の中にいる間はひな壇の展示物を見下ろすことになるのですが、
自分の作品でもこのアングルで眺める機会はなかなか無く、
せっかくなので1枚撮影しました。中の人からはこのように見えています。
WF2017終了6

今回は他のディーラー様で気になる新作がありましたので、ガレキを購入させて頂きました。
ストルック 様(8-23-03) ほしのゆめみ
WF2017終了5
昨年アニメ化されて話題となったKey作品のplanetarianに登場する、
ヒロインのプラネタリウム解説員(アンドロイド)を立体化。
展示物の雰囲気が素晴らしく、ブースの前で見入ってしまいました。
キット自体はアマチュアディーラーの手流し品らしい作りで、
作り手のゆめみ愛が試されそうな感じですが、
仕掛かり中の原型等の合間にでも、少しずつ進めてみようと思います。

今回のWFはブースの内外から得た刺激が多く、気持ちの面で随分と前向きになれたと思います。
次回も参加出来れば、幼年期リトバスメンバーの他2名を作る予定ですので、
ご興味のある方は今後もお付き合い頂けますと幸いです。

WF2017冬

当Blogを訪問頂いている方へご案内を。

ワンフェス2017冬にディーラー参加します。
ディーラー名:もりのく
卓番    :5-20-07

当日版権の許諾を頂けましたので、
下記のレジンキットと展示物を持っていきます。
今回もリトバスのみの構成で、チビ恭介とチビ理樹の初回投入となります。
ご興味のある方は是非お越しください。

「リトルバスターズ!」より
・棗 鈴(Ver.2.0)     3000円
・直枝 理樹(Ver.2.0)    3000円
・棗 鈴(幼年期)      2000円
・棗 恭介(幼年期)      2000円(新作)
・直枝 理樹(幼年期)     2000円(新作)

WF2017W告知1
WF2017W告知2WF2017W告知3

※販売物は、全てレジンキャスト(無発泡ポリウレタン)製,未塗装のガレージキットとなります。
2/19はワンフェス会場でボクと握手!

海洋堂 ウルトラマンティガ パワータイプ

1/21~22にTwitter上で行われた「プラモタイムトライアル」という企画に懐かしのガレキで参加しました。
ザックリとした説明で 『一日(24時間)という限定された時間で模型を完成させる』 というものです。
(プラモに限らず模型ならば何でも良い)

20年くらい前に海洋堂から発売されたウルトラマンティガセット(マルチタイプとパワータイプの2体セット)の
パワータイプの方だけを製作しました。
ティガ ガレキ1ティガ ガレキ2
接合部を処理してスジ彫りの彫り直しを行い、黒立ち上げで赤を塗るところまでは順調に進んだのですが、
銀のマスキングに3時間以上を要してしまい。
制限時間内で基本塗装の塗り分けまでしかできませんでした。
ティガ ガレキ3

このまま完成とするには少々見苦しいかと思い、
半つや消しくらいのクリアーを吹き重ねた後、スミ入れと退色ウェザリングを行い、
デコパージュに取り付けて完成としました。
ティガ パワータイプ1ティガ パワータイプ3ティガ パワータイプ2
ティガ パワータイプ4ティガ パワータイプ5ティガ パワータイプ6ティガ パワータイプ7

デコパージュのベースには情景テクスチャーペイントを使って、
地面を作ってみました。
ティガ パワータイプ9

今回は懐かしのガレキを製作しましたが、
パワータイプ特有の肩幅が広い体格を見事に表現していて、
完成すると非常に見栄えのする造形物でした。
当時の原型師の方の力量を実感するとともに、
古くても良いモノは良いのだなぁと、改めて思った次第です。
今年はプラモだけでなく、積みガレキの消化も視野に入れていきたいですね。

EBBRO ガルパンKV-2

当Blogをご覧頂いている皆様、
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

年初の三が日にEBBROから発売されている、
デフォルメのガルパンKV-2を製作しました。(製作期間1日)
このキット自体は台湾のAFVクラブから発売されたもので、
パッケージと付属デカールを変更したガルパン仕様のキットが、
日本国内向けに販売されているようです。
組立は全てスナップフィットでパーツ数も少なく、
プラモを全く作ったことの無い方でも組み立てられる内容だと思いました。
機銃やマフラーの開口とフェンダーの薄々攻撃だけ行い、
ほぼストレートに組んでいます。

ガルパンKV-2 1ガルパンKV-2 2ガルパンKV-2 3
ガルパンKV-2 4ガルパンKV-2 5

塗装に関しては下記のような感じですが、
1日での完成を目指していたため、複雑なウェザリングは行わず、
キャラクターモデルっぽい仕上げとなりました。

1.黒サフとマホガニーを混色して全パーツの下地を作る。
2.キャタピラのパーツに軌道面の中央付近に明度を上げたグレーを吹き付ける。
3.基本色(Mr.カラー315番グレー)→ハイライト色(旧ガンダムカラーホワイト5)の順に立ち上げ。
4.デカール貼り→クリアコート→全体に薄めたハイライト色を吹いて色調を整える。
5.キャタピラのパーツにMr.ウェザリングカラーのステインブラウンをウォッシングして大雑把にふき取る。
6.エナメル塗料で白い部分にスミ入れを行い、はみ出した部分をふき取る。
7.赤錆をマフラーや機銃の銃身,ヒンジや取っ手の根元周辺に描き込む。
8.薄めたダークイエローとつや消しクリアを足回りを中心に少しずつ吹いて、汚しの調子を整える。

以下、アップの画像です。
ガルパンKV-2 6ガルパンKV-2 7ガルパンKV-2 8ガルパンKV-2 9

早速模型を完成させることが出来たので、今年も良いスタートを切ることができました。
今後もプラモやフルスクラッチをガンガン作っていく所存ですので、
宜しくお願いします。
プロフィール

ogashu81

Author:ogashu81
WF等のイベントに参加している弱小ディーラー「もりのく」の中の人。

連絡・ご意見・ご感想等は
g05824403あっとまーくyahoo.co.jp
(あっとまーくを@にしてください)
へお願いします。

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