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1/144 ジャーゴ

銀河漂流バイファムシリーズの、レコンタイプARV-F(以下ジャーゴ)を製作しました。
正月休みに突発プラモ初めでもしてみようと思い立ち、ジャーゴでワンデイ製作を試みましたが、
1日では黒サフでの下地処理を終えるまでが限界で、その後WFの準備等と並行して少しずつ塗装を進めていたら、
完成までに2週間程度を要してしまいました。
元々1日での完成を目指していたのでほとんど手を加えていませんが、
下記の2箇所のみ改修して、軽くディテールアップしてみました。

【改修箇所】
1.足首の関節をボールデンアームズに置き換え、ボールジョイントの取り付け位置をスリッパの内側にする。
(スリッパ全体を外側にオフセットさせる)
2.上腕のつけ根で後ハメ加工しておく。
ジャーゴ1ジャーゴ2ジャーゴ3ジャーゴ4

塗装に関しては、全パーツをダークグレーのサフで下地処理した後、
マスキングして色毎を黒立ち上げ塗装を行っています。
スミ入れ後の仕上げとして、サンドイエローとセミグロスクリアーを混ぜたものを薄めに溶いてランダムに吹きつけ、
全体のトーンを整えています。
足回りと裾状になっている部位にサンドイエローやや多めに吹いて、軽く退色のエフェクトを追加してみました。
以下、細部のアップです。
ジャーゴ6ジャーゴ7ジャーゴ8ジャーゴ9

このジャーゴのキットは漫画「プラモ狂四郎」において、
プラモ帝国エンペラーの3番手、足立の作品として登場し、
クラフトマンチームのトゥランファムと激闘を繰り広げるのですが、
その際に「キットのままでも片足立ちできる」,「市街戦のプラモシミュレーションに向いた動きの良いキット」
などと紹介されています。
その真偽は…
ジャーゴ10ジャーゴ11
一応片足立ちは出来ました。
しかしこのキットは可動部自体は多いのですが、太ももと胴体部のクリアランスに余裕が無く、
無改造では「太ももを前に上げる」,「股を開く」等のアクションポーズを取ることが出来ず、
動きの良いキットとが言い難いですね。
この問題は股関節の取り付け位置に起因するので、
フンドシブロックを下方に延長して、股関節の位置を下げてやると、太もものクリアランスを確保できるので、
旧キットとしては相当な可動範囲を確保できると思います。
プラモシミュレーションでジャーゴの勝利を目指すモデラー諸兄らは是非お試しくださいませ(笑)。

さて次回の更新はWFの告知(おそらく直前)になるかと思いますが、
ご興味のある方は宜しくお願いします。
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