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WF2016夏 終了

WF2016夏でブースを見に来ていただいた&ご購入いただいた皆様ありがとうございました。
例年の気候と比較しても朝から涼しい感じで、ホール内でも快適に過ごせました。
WF2016S 1


今回のユニカ氏の出品物は以前出品したペンシルロケットのパーツ分割変更モデルと、
銃器モデルの展示品でしたが、未だに根強いファンの方がおられるようですね。
リトバス関連は過去最悪の厳しい結果で、
理樹Ver2.0と古式さんが1つずつ出て行っただけでした。
写真を撮影される方もまばらな感じでしたが、
このような状況でもキットをご購入頂いた方々には大変感謝しています。

以下、当日のブースの様子です。
WF2016S 2WF2016S 3WF2016S 4WF2016S 5

今回もリトバス関連のガレージキットを出品したのは私だけだったようで、
毎度おなじみのぼっちリトバス状態でした。
全会場を見てもKey作品の当日版権を申請しているディーラー様は非常に少なくなっているようで、
リトバスを含むKey作品の1ファンとしては寂しいものがありますね。
旬のコンテンツは時間と共に移り変わっていくものなのだろうと思いますが、
今後も飽きるまではリトバスを作り続けようと思っています。
今回の結果も現在の自分の実力と受け止め、魅力ある立体造形物を作り出せるように努力しなければ…

次回も参加出来れば、幼年期のキャラクターを増やす方向でリトバスを作る予定ですので、
ご興味のある方は今後もお付き合い頂けますと幸いです。
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WF2016夏

当Blogを訪問頂いている方へご案内を。

ワンフェス2016夏にディーラー参加します。
ディーラー名:もりのく
卓番    :7-20-15

当日版権の許諾を頂けましたので、
下記のレジンキットと展示物を持っていきます。
今回もリトバスのみの構成で、古式さんとチビ鈴の初回投入となります。
ご興味のある方は是非お越しください。

「リトルバスターズ!」より
・古式 みゆき       3000円(新作)
・棗 鈴(Ver.2.0)     3000円
・直枝 理樹(Ver.2.0)    3000円
・棗 鈴(幼年期)      2000円(新作)
・神北 小毬(幼年期)     2000円
WF2016S 告知

※販売物は、全てレジンキャスト(無発泡ポリウレタン)製,未塗装のガレージキットとなります。
7/24はワンフェス会場でボクと握手!

1/1200 ドルジ攻撃空母

5月にガウ攻撃空母を完成させた直後に、
Twitter上でフォロワーの方からガウを使ったネタをリプライ頂き、
その後6月に旧キットが大量再販されて再びキットを入手できたので、
勢いで作ってしまいました。

改修個所は下記の2点のみで、ほぼガウ攻撃空母のキットそのままです。

顔:ガウのコクピット部分を裏打ちしてモールドを削り落とし、
  目と口のモールドを彫り込む。
  耳の部分のみエポパテの盛り削りで造形する。
垂直尾翼:ガウだと赤く配色されている部分をえぐり取ってモールドを埋め、
     尻尾のような形状に修正する。
ドルジ攻撃空母 1ドルジ攻撃空母 3ドルジ攻撃空母 4ドルジ攻撃空母 5
ドルジ攻撃空母 2ドルジ攻撃空母 7ドルジ攻撃空母 6ドルジ攻撃空母 8


ガウ攻撃空母との揃い踏みです。
「コイツでジャブローを強襲したいのかい。球筋に出てるぜ?」
ドルジ攻撃空母 9ドルジ攻撃空母 10

さて、次回の更新についてですが、
今度こそWFの告知になるかと思います。
リトバス関連のレジンキット等にご興味のある方は、
またご覧いただけますと幸いです。

ハセガワ 1/72 J-35F ドラケン

アカブの肉球様 主催の アカニクスケコン3にエントリーした作品です。
(アカニクスケコン3の会場はこちら)

ドラケン 1ドラケン 2ドラケン 3
ドラケン 4ドラケン 5ドラケン 6
ドラケン 7ドラケン 8ドラケン 9

今年の2月に久しぶりに再販された標記のキットを製作しました。
手を加えた部分は左右の着陸脚についているライトをHアイズに置き換えたくらいで、
キットのパーツをそのまま使い、説明書通りに組んでいます。
その分塗装に時間をかけて、模型ならではのメリハリ(ハッタリ?)を出すように心がけました。
以下、塗装の工程を順番に記述します。

1.キャノピーをマスキングして黒サフで全体を下地処理する
2.機体上面をミッドナイトブルー⇒オリーブドラブの順番にエアブラシのフリーハンド吹き付けで
  塗り分け、色毎に2段階のグラデーションをかける.。
3.マスキングして、機体下面のグ レー部分を2段階のグラデーションをかけて塗り分ける。
4.マスキングを追加して、機体下面と翼端のシルバーを塗る。
5.マスキングを剥がしてデカールを貼る。
6.つや消しクリアーを吹いて全体をオーバーコートする。
7.オリーブドラブとダークイエローを薄めに混色して、機首先端や翼端のエッジを中心に吹き付け、
  機体全体の色味を退色させる。
8.エナメル塗料でスミ入れを行い、機体の後方に塗料を引き延ばすようにしてふき取る。
  (ウォッシングもどき)
9.タミヤのウェザリングマスターを使用して、パネルラインの継ぎ目から後方に向かって、
  煤が流れた汚しを入れる。
10.オリーブドラブとミッドナイトブルーを薄めに混 色して、機体の前方から後方に向かって線状に
  吹き付けを行う。(前工程の煤汚れをなじませる)
11.同じ色をアフターバーナー周囲に吹き付け、焼けの汚しを入れる。

以下、細部のアップです。
ドラケン 10ドラケン 11ドラケン 13ドラケン 12

キットの組立説明書に重りを入れる指示が無かったのですが、塗装作業の終盤で着陸脚を付けた際に
微妙なバランスで機体が尻餅をついてしまい、かなり焦りました。
仕方なくガン玉を砕いて接着剤を塗りたくり、機体底部の燃料タンクを取り付ける穴から、
機首側に向かって放り込んだところ、何とかバランス修正できました。
ジェット機のキットを作る際には、重心が前よりに見える機体でも、
予めノーズコーンの内側にガン玉等の重りを固定しておくと安心です。
当Blogをご覧頂いているモデラー諸兄の皆様も気を付けて下さい。

アカニクスケコン3は21名の方々が参加され、なかなか盛況な催しとなっています。
参加作品を見ていると、参加者の方々が思い思いにスケールキットの製作を楽しんでいる様子が伝わってきて、
新たなキットを弄りたくなってきますね。
運営にご尽力された主催のmine様 はるか様、
楽しい交流の場を設けて頂きありがとうございました。

さて、次回の更新についてですが、
おそらくWFの告知になるかと思います。
リトバス関連のレジンキット等にご興味のある方は、
またご覧いただけますと幸いです。
プロフィール

ogashu81

Author:ogashu81
WF等のイベントに参加している弱小ディーラー「もりのく」の中の人。

連絡・ご意見・ご感想等は
g05824403あっとまーくyahoo.co.jp
(あっとまーくを@にしてください)
へお願いします。

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