北宇都宮駐屯地42周年記念行事に行ってきました

昨年同様、近所の自衛隊駐屯地で開催された標記の行事に参加してきました。
(昨年の様子はこちら)
2015編隊飛行 (1600x1200)北宇都宮2015 (1600x1201)
このイベントは毎年恒例の楽しみとなっていて、
目玉の航空ショーは飛行展示,地上展示共にジックリと見入ってしまいますね。
自衛隊機を中心に色々と撮影してきたので、掲載していきます。

【TH-480B】
昨年度に退役したOH-6Dに代わる練習用ヘリコプターです。
「新しい北宇都宮の顔」とも言える、編隊飛行を見せてくれました。
メタリックブルーの機体色が空に映えますね。
TH-480B_2015_1 (1600x1201)TH-480B_2015_2 (1600x1200)TH-480B_2015_3 (1201x1600)TH-480B_2015_4 (1600x1200)TH-480B_2015_5 (1600x1200)

【AH-1S コブラ】
駐屯地外がら来た機体で、実機を見たのは今回が初めてです。
単発エンジンのためか、思ったより細身の印象を受けます。
AH-1S_2015_1 (1600x1201)AH-1S_2015_2 (1600x1199)AH-1S_2015_3 (1600x1199)AH-1S_2015_4 (1600x1200)

【AH-64D アパッチ ロングボウ】
こちらも駐屯地外から来た機体です。
同じ戦闘用でもコブラと比較してゴツイ印象を受けます。
機体の腹の方をギャラリーに見せる飛行展示が印象的でした。
AH-64D_2015_1 (1600x1201)AH-64D_2015_2 (1600x1200)AH-64D_2015_3 (1600x1198)AH-64D_2015_4 (1600x1200)AH-64D_2015_5 (1600x1200)

【UH‐1J】
キャビンとエンジンのハッチが開いた状態で展示されていて、
至近距離で見ることができました。
こうなると、機体の全景よりもエンジン周囲のメカディテールに注目してしまいます。
UH-1J_内部_2015_1 (1600x1201)UH-1J_内部_2015_2 (1600x1201)UH-1J_内部_2015_3 (1600x1201)

【UH-60 ブラックホーク (米軍仕様)】
駐屯地外から来たゲスト機のようで、
キャビン,コクピット解放状態で展示されていました。
こういう展示機は全景よりも細部ディテールに注目してしまうのがモデラーの性のようで、
キャビン内部やメインローター基部等をアップで撮影していました。
UH-60 米軍_1 (1203x1600)UH-60 米軍_2 (1201x1600)UH-60 米軍_3 (1600x1201)

地域のお祭り…にしては大がかりで非常に満足度の高いイベントですね。
来年も楽しみです。
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1/60 タイプ7 ブロッケン

昨年久しぶりに再販されたパトレイバーシリーズのキットを製作しました。
ブロッケン12

昔からモデラーの評価は高いキットでしたが、
現在の目で見ても面構成のとらえ方やプロポーションは良好です。
当時のHJ誌の別冊「PATLABOR THE 3D 【Part2】」の掲載作例を参考に、
少しだけ手を入れてみました。

【改造,ディテールアップ箇所】
1.首と腰の関節をボールジョイントに置換
2、平手の親指と人差指を切り離し、角度を変えて再接着する
3.インテークやリベット状のモールドをプラ板工作や市販のパーツに置き換える
4.装甲の分割線を全てBMCタガネでスジ彫りする

ブロッケン1ブロッケン2ブロッケン3ブロッケン4
ブロッケン7ブロッケン6ブロッケン5

塗装は初期OVAの7巻でオッチャンが搭乗する赤い機体をモチーフに、
黒立ち上げした上からクリアカラーとパール塗料を混色したものを重ね吹きする、
鉄人28号と同様の塗り方を、赤系統の色で試みています。
(これまでは青と緑のテストケースしかなかったので)
この塗り方は重厚感のある原色にパールの煌きが追加されて、
単色塗りのメカでも見栄えがするので気に入っています。
他のメタリック,パール系統の色は地の金属光沢を尊重して、すべて吹きっぱなしで仕上げました。
クリアーの重ね吹きはあえて行っていません。

関節の位置調整は行っていませんが、
首と腰のボールジョイント化はポーズの幅が格段に増すので、
素組み派にもおススメの工作です。
ブロッケン8ブロッケン9

おーっとっと、躓いちゃった!
でも大丈夫。オートバランサーがあるから転ばないよぉ~
ブロッケン10ブロッケン11

パトレイバーシリーズを含む’80年代終盤~’90年代のバンダイプラモは、
関節のポリパーツ化や部位ごとのブロック化が進んで一見作りやすそうなのですが、
可動部の嵌め合いがやたらと緩く、ポーズ保持に悩まされます。
また、面構成は良くてもモールドが激甘だったりするので、
面出しやスジ彫りの彫り直しもやっておく必要がありますね。
腕に自信のモデラー諸兄らはこのあたりにもしっかり手を入れてやると、
最新キットにも引けを取らない完成品が手に入りますよ。
ブロッケンを含む再販分のキットは今でも店頭で見かけますので、
パトレイバーファンは即GETだ!

最後に別件の記述を2点。
旧コン参加用のジムⅡは無事に完成し、画像を送付しました。
 作品公開は6/28だそうですので、今から楽しみです。

・クドさんはテストショットをそろそろ塗り始めます。
 こちらも完成したらUPしますので、ご興味のある方はご覧いただけますと幸いです。

ランニングウェアのクドさん その3

4月末時点でクドさんの原型は完成としたので、大型連休中に型取りとテストショット流しを行い、
テストショットの組立まで行いました。

10.型取りしてテストショットを抜く
クドさん16

11.テストショットを組立てた状態(イマココ)
ランニングクド13ランニングクド14ランニングクド15

パーツの合いは良好でしたが、
型取り前に懸念していた靴紐部分は、テストショットに置き換える過程で残念ながらディテールが潰れてしまい、
組立の際にエポパテとMr.SSPでディテールを復元しています。
靴紐が原型本体からわずかに浮いた部分があり、
シリコーンゴムが浮いた部分の裏側へ回り込んでしまったのが原因のようです。
このため原型を型から外す際に靴紐周りのシリコーンゴムが若干持っていかれ、
レジンキットとしての組立難易度は高めになってしまいました。
リード線を使った靴紐の表現は立体感は申し分無いのですが、紐自体を原型に密着させる必要があるので、
型取り複製の便を考慮すると、靴紐の全てをリード線で作るのはやめた方が良いかもしれませんね。
次にスニーカーのキャラクター(鈴だ!)を作る際はこのあたりを再検討する必要がありそうです。
今後はこのテストショットにサフを吹いて表面処理を行い、クドさんを完成品に仕上げる予定です。

別件になりますが、
旧コン向けに製作中のジムⅡは基本塗装まで終了し、
スミ入れ等の仕上げに入っています。
GMⅡ 3
年代物のベテランキットですが、塗装して改めて眺めると、
フォルムのとらえ方は良い出来のキットですね。
こちらも旧コンの作品公開後にUPするかと思いますので、宜しくお願いします。
プロフィール

ogashu81

Author:ogashu81
WF等のイベントに参加している弱小ディーラー「もりのく」の中の人。

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