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氷室憂希&有月椎菜 その3

氷室さんと椎菜タソの製作ですが、このあたりで原型は完成とします。
今後は型取りとレジン置換を行っていきます。

1.氷室憂希
前回の状態から表面処理を行いつつ、
主に衣服のティテール追加を行っています。
白衣とベストのボタンは大きさを変えて表現してみました。
磨き作業(表面処理)がメインなので、
アウトラインの変化はほとんどありません。
氷室09氷室12
氷室10氷室11

2.有月椎菜
前回の状態からはこちらの方が変化していると思います。
サンダルのひもに花柄の彫刻を追加し、
衣服の裾部分のラインはスジ彫りとギャップ(運河彫り)で表現してみました。
花柄の彫刻は最初に原子力マークのような形状になってしまい、
何度か修正を繰り返して現在の形状に落ち着きました。
椎菜08椎菜09椎菜10

原型をバラして粘土埋め&シリコーンゴム流しを進めていますが、
氷室さんのパーツは何気に占有体積が大きいこともあって、
型のパーツ配置に悩まされています。
氷室粘土埋め
シリコーンゴムは高価な材料ですので、消費量は極力抑えたいところですが、
この作業には毎回葛藤がありますね。
とりあえずは自分で組み立てられるレジンパーツが抜けるように、型の調整を行っていきたいところです。

ここからは原型以外の話題となりますが、
11/15~11/16に行われた、模型サークルノンストック様の展示会に、
作品持ち込みでゲスト参加させて頂きました。
(詳細レポートはクラキン様のBlogをご参照ください)
プラモデルメインのオールジャンル模型展示会なのですが、
出展作品が200点以上あり、大変見ごたえがありました。
個人的に印象に残ったのは海外の原子力潜水艦の作品群で、
こういうジャンルの模型も面白そうですね。
(トランぺッター,ブロンコモデル,ホビーボス等のキットが各種存在する模様…また積みプラが増えるかもしれません…)
サークルの方とも作品を通じて交流することができ、1モデラーとして良い刺激を受けたと思います。
プラモデルやフルスクラッチを問わず、「他人の作品を直接見る」,
「自分の作品を誰かに直接見てもらう」という機会はなかなかありませんので、
こういう機会は逃さないようにしたいですね。

さて、次回の更新はテストショットを組んだあたりになるかと思いますが、
今後もご覧いただけますと幸いです。
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AIRFIX 1/72 ノースアメリカン F-86F セイバー

MiG 15の完成後、やはりライバル機のF-86Fも同スケールで欲しくなり、
原型製作の合間に標記のキットを製作しました。

DSC_0272 (1200x802)DSC_0257 (1200x802)DSC_0258 (1200x802)

【キットについて】
パーツの抜け具合はシャープに仕上がっており
スジ彫りも細めにモールドされています。
リベット状のディテールは省略されていますが、
これはサイズの都合上やむを得ないところでしょうか。
スケール的には適度な情報量でまとまっていると思います。
パイロットフィギュア1体付属、胴体部のエアブレーキやメンテナンスハッチは開閉選択式、
キャノピー後部はなんと前後に可動します!
パーツの合いは非常に良好で、付属のデカールも良質な物でした。

【お手軽にディテールアップ】
1.ジェットノズル周りを薄々攻撃
2.胴体部の固定機銃を開口

ボックスアートに描かれている、米軍機”The Huff”のマーキングで仕上げました。
(ボックスアートではMiG 15と遭遇し、増槽を切り離して戦闘を開始する場面が描かれている)
胴体部に描かれた竜のノーズアート(横っ腹アート?)がイカツイ感じで良いですね。

銀1色だと単調な印象を受けるかと思い、下記の表現を行ってみました。
先日のMiG 15よりもキャラクターモデル風の表現を控え目にし、
飛行機モデルのセオリーに沿って綺麗に仕上げることを心がけました。

1.一部のパネル,ハッチをスーパーステンレス,スーパーアイアンで塗装
2.クリアーパープルで翼,胴体の一部にシャドー吹きを実施
3.ピグメント,エナメル塗料で機銃からの排煙汚しを追加

DSC_0267 (1200x802)DSC_0269 (1200x802)
DSC_0266 (1200x802)

組立から基本塗装まではすんなりと進みましたが、貼付するデカールが非常に多く、
原型製作の合間に作業していたこともあって、かなりの時間を要しました。
黄帯やノーズアート等の大判デカールはマークソフターで軟化させ、
ジックリとモールドに馴染ませてやる必要があります。
幸い軟化させる途中でデカールが破れることはありませんでした。

DSC_0278 (1200x802)
↑本キットの売りの1つがキャノピー後部の開閉可動ギミックです。
スムーズに可動させるには、
組立時に胴体側のレール(溝)に入るパーツのすり合わせを念入りに行う必要があります。
丁寧に組んでやると完成後もパカパカ開閉させて遊べます。これは楽しい!

デカールの多さには閉口しましたが、
製作自体は滞りなく進み、非常に作りやすいキットでした。
近年発売されたAIRFIXの新作キットはどれも素晴らしいですね。
次はライトニングが欲しくなってきましたが、その前に原型を仕上げてレジン置換の準備を進めなければ…

次週11/15~11/16にこちらの展示会へ作品持参で伺おうかと思っています。(行けるといいなぁ…)
オールジャンルの模型展示会ですので、八王子市近郊のモデラー諸氏は足を運んでみてはいかがでしょうか。
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ogashu81

Author:ogashu81
WF等のイベントに参加している弱小ディーラー「もりのく」の中の人。

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(あっとまーくを@にしてください)
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