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WF2014夏 終了

WF2014夏でブースを見に来ていただいた&ご購入いただいた皆様ありがとうございました。
非常に暑い1日でしたが、幕張メッセの屋内は空調が効いていて、そこそこ快適に過ごせましたね。

ユニカ氏のモデルガンと小物キットは終始好評でしたが、
リトバス関連は全アイテムを購入された方が1名、他には沙耶が単品でポツポツ出ていきました。
私にとっては厳しい結果ではありましたが、ご購入頂いた方々には大変感謝しています。
幼き日の神北兄妹は私の想像以上にニッチなネタだったようで、
ブースを訪れた何名かの方々からは「幼年期小毬&拓也の立体物を珍しがる」という反応は得られましたが、
そこからガレキの購入に至るまでには相当なハードルがあるように感じました。
マイナーなアイテムでもただ立体化するだけで満足せず、
設定価格に見合うだけの立体物としての質を高めていく必要がありますね。
以下、当日のブースの様子です。
IMG_029611.jpg
IMG_0297.jpgIMG_0298.jpg

今回は他のディーラー様でリトバスの素敵な新作がありましたので、ガレキを購入させて頂きました。
夢祭工房 様 (5-30-03) 小毬まっくす
IMG_0305.jpg
1/8スケール お菓子やクッション類の小物も含めて全52パーツの力作です。
早速キットを開封してパーツを離型剤落としに漬け置きしましたが、
パーツ個々の質感や表現に原型製作者のこだわりが感じられ、テンションが上がってきました。
完成がいつになるか分かりませんが、勉強がてらに組んでみようと思います。

さて、次回はクドわふたーの氷室さんを出そうかと考えています。(クドわふたーもリトバスに含まれますよね…)
原型製作の進捗は随時UPしていきますので、ご興味のある方は時々見に来て頂けますと幸いです。
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WF2014夏

当Blogへ訪問頂いている方へご案内を。

WF2014夏にディーラー参加します。
ディーラー名:もりのく
卓番     :6-16-07

当日版権の許諾を頂けましたので、
下記のレジンキットと展示物を持っていきます。
今回はカミキタブラザーズ!(21)がアツい。
銃器その他の出品物はこちら

「リトルバスターズ!」より
・神北 拓也      3000円 (新作)
・神北 小毬(幼年期)  2000円
・神北 小毬      3000円
・西園 美魚       3000円

「リトルバスターズ!エクスタシー」より
・朱鷺戸 沙耶      3000円

IMG_0261.jpgIMG_0259.jpg

宜しくお願いします。

1/350 宇宙恐竜ゼットン

懐かしのバンダイ製プラモ「The特撮Collection」より、宇宙恐竜ゼットンを製作しました。
30年ほど前のモナカキットなので、手足や体が唐竹割りの分割になっていて、
周囲のディテールをつぶさずに合わせ目を処理するのに独特のコツが必要でした。
キットの造型がウルトラマン劇中の撮影用着ぐるみに似ているのかどうか、私には分かりませんが、
パーツ表面の生物的なテクスチャー表現や全体的な雰囲気は悪くないキットだと思います。
前述した合わせ目の処理を除けば組立自体は簡単でしたので、塗装に力を入れてみました。
以下、塗装工程の詳細を記述してみます。

ゼットン3
ゼットン4ゼットン5ゼットン6
ゼットン9ゼットン8

【黒っぽい部分】
ガイアノーツの黒サフとジャーマングレーを混色して下地にする

黒⇒ジャーマングレー⇒ブルーグレーとなるように、
5段階くらいのグラデーション塗装を黒立ち上げで行う

エナメル系の黒+ジャーマングレーでウォッシングを行い、
エナメル溶剤で大雑把にふき取る

エナメル系のデッキタン+ライトブルーを混色してドライブラシを行う(凸部のハイライト入れ)

【白っぽい部分】
ガイアノーツの黒サフとジャーマングレーを混色して下地にする

黒⇒ライトグレーとなるように3段階くらいのグラデーション塗装を行う

エナメル系のブルーグレーでウォッシングを行い、エナメル溶剤で大雑把にふき取る

【ツノ】
ガイアノーツの黒サフとジャーマングレーを混色して下地にする

黒⇒ライトグレーとなるように3段階くらいのグラデーション塗装を行う

ダイヤモンドシルバー(パール系塗料)とクリアーを混色して薄め、
全体にまんべんなく吹く

エナメル系のブルーグレーでウォッシングを行い、エナメル溶剤で大雑把にふき取る

エナメル系のチタンシルバーでドライブラシを行う(凸部に銀を載せる)

【黄色い部分】
クリアーパーツなので、裏面から
裏面からオレンジの濃い部分を細吹き

裏面からイエローを全体に吹く

表面から黒っぽい部分で使用したブルーグレーを薄めて軽く吹く

【最終仕上げ】
上記の塗装を部位ごとに行った後、パーツを接着して組立てる

ピグメントをアクリル溶剤で溶いて、足元を中心に汚しを入れる

ツヤ消しクリアーとダークイエローと薄めてランダムに吹き、全体のトーンを整える

中身がスカスカで倒れやすいので、足首にエポパテを詰めて足裏から真鍮線を通し、
アクリルベースに固定しています。

怪獣のプラモをまともに作るのは初めてでしたが、
様々なジャンルの塗装技法を組み合わせて仕上げるのは面白かったですね。
「The特撮Collection」シリーズのキットは最後に再販されたのが'98年ごろのようですので、
模型店ではなかなか見かけませんね。
入手する機会があれば他のキットも作ってみたいものです。
(ウルトラマンか2代目バルタン星人を所望…)
プロフィール

ogashu81

Author:ogashu81
WF等のイベントに参加している弱小ディーラー「もりのく」の中の人。

連絡・ご意見・ご感想等は
g05824403あっとまーくyahoo.co.jp
(あっとまーくを@にしてください)
へお願いします。

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