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タミヤ1/35 JSU-152

某所にて開催されたミリタリーモデルコンテストに出品することを目標に、表記のキットを製作しました。
このキットは2009年の発売直後に購入して途中まで組んだものの、そのまま2年以上放置していたのですが、
コンテスト出品がきっかけとなり、完成まで漕ぎ着けることができました。
車両本体は一部の手すりを真鍮線に変更したくらいで、ほとんど素組みです。

組立式履帯のテンション調整が少々面倒でしたが、
タミヤの新しいキットということもあり、ほかの部分でストレスを感じることはありませんでした。
このキットの鋳造肌や溶接跡のディテール表現は素晴らしいですね。

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塗装は少ない工程でも見栄えよく仕上げることを念頭に、
SU-122と似たような塗り方をしています。

【塗り方】
1.ジャーマングレーを先にシャドー吹き。
2.基本色→ハイライト色の順に立ち上げ。
3.デカール貼り→クリアコート
4.ウォッシング→ドライブラシ(凸部のハイライト入れ)
5.薄めたハイライト色のグリーンを吹いて全体のトーンを整える。
6.ピグメントとアクリルガッシュを水性アクリル溶剤で溶いて、キャタピラと足回りに汚しを入れる。
7.薄めたダークイエローとつや消しクリアを足回りを中心に少しずつ吹いて、汚しの調子を整える

ピグメントや画材を使った汚し表現は奥が深いので、今後も色々と試してみたいですね。
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タカラ1/35 スコープドッグ ラウンドムーバータイプ

来ヶ谷さんと同時に製作していた表記のプラモを完成させました。
ロボット物のプラモを完成させたのは久々で、それなりの改修を施しています。
主な改修点は下記の5点となります。

1.上腕を4mm短縮
2.足首から下を2mm幅つめ
3.拳をブリックワークスの「80’s POWER HAND Sサイズ」に変更
4.全関節をポリパーツに置換し、関節の取り付け位置を変更
5.腰部サイドアーマーとアキレス腱アーマーの可動化

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スコープドッグ本体,ラウンドムーバーともに黒立ち上げ塗装で仕上げています。
本体のみ、面の中央部にハイライト色を吹いた後、全体に薄めたハイライト色を吹いて、
「色あせた感」を表現してみました。
ボトムズのATには、こうしたAFVモデル風の塗装技法も良くなじむと思います。

タカラ1/35キットは1/24と比較すると世間での評価はイマイチなのですが、
パーツ個々の形状は決して悪くなく、然るべきポイントに手を加えてやると、充分鑑賞に耐えます。
キットを積まれているボトムズファンの方は是非お試しを。

1/72 F6F-5 ヘルキャット

息抜きがてらに2年ほど中断していたプラモを完成させました。
ハセガワのB帯キットをそのまま組んで、グロスシーブルーの単色塗装で仕上げています。
凸モールドですが形状はなかなか良く、組立も簡単でした。
これから飛行機プラモを手がけようという方の、最初の1個としてもオススメです。
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来ヶ谷さん製作中 2

前回の状態からある程度表面を整えましたが、まだまだラフな状態です。
もう少し磨いてから、制服のディテールを追加していく予定。
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そして、本日(10/6)からリトバスのTVアニメがスタートする模様です。
こちらも1ファンとして楽しみたいと思います。
プロフィール

ogashu81

Author:ogashu81
WF等のイベントに参加している弱小ディーラー「もりのく」の中の人。

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