当Blog内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮下さい

2015年の6月以降のアクセスログを見ていると、
myfigurecollection.netというリンク先からのアクセスが時々見受けられるのですが、
このリンク先に、当Blogの画像を無断転載されている方がいるようでしたので、
このトップ記事を新たに作成しました。

当Blogの文章・画像の二次利用に関しては、下記のスタンスとしています。
「当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。」
(Blogの最下段も合わせてご参照ください)

当Blogは製作途中の作品や完成した作品を掲載して、
製作モチベーションの向上に役立てることを目的としていますが、
掲載している文章・画像等の内容は私の著作物と考えます。
Blogを閲覧して気に入った画像をデータフォルダに保存頂く分には構いませんが、
文章・画像等の無断転載はご遠慮頂けますよう、お願い申し上げます。

今後も無断転載が続くようであれば
何らかの処置を講じさせて頂きますのでご承知下さい。
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1/144 ドラウ

機甲戦記ドラグナーシリーズのドラウを製作しました。
以前製作したドラグナー3と並べることを念頭に、脚部の関節にボールデンアームズを組み込み、
手首をHGUCのREVIVEガンダムから流用した以外は、ディテールアップを中心に手を入れています。
このシリーズはポリキャップの導入が進んでいて、キットのままでも手足がブロック化されているので、
改修しやすいですね。
ドラウ 1ドラウ 2ドラウ 4ドラウ 5ドラウ 6
ドラウ 7ドラウ 8
塗装に関しては、青い部分を黒立ち上げで2段階のグラデーションで吹き付け、
パールカラーでオーバーコートして煌きを与えています。
フレームのグレーはNAZCAのメカサフ(ヘヴィとライトの両方)をそのまま使用し、
要所にメタリックの差し色を使いました。
仕上げの方向性はドラグナー3に似ていますね。

バーニアは全て市販のパーツに置き換えましたが、
ふくらはぎと背面中央のバーニアは接続部にボールジョイントを仕込んで可動式にしてあります。
ジョイント部分が丸見えになるのを避けるため、キット付属のバーニアをリング状にカットして、
カバーを兼ねた追加のディテールにしてみました。(バーニア基部の金色の部位)
ドラウ 9ドラウ 10
ドラウ 11ドラウ 12

複合センサーユニットと思われる頭部?は、ネオジム磁石とマグネットセッターでの接続に変更しました。
胴体側とのクリアランスを調整すれば容易に着脱可能で、前後逆に装着も可能です。
この部分の後ハメは色々なやり方があると思いますが、
これからドラウの製作に挑まれるモデラー諸兄の参考になれば幸いです。
ドラウ 13ドラウ 14ドラウ 15

ドラグナー3との揃い踏みにて、この記事を締めさせて頂きます。
ドラグナーシリーズのキットは中古屋でもなかなか見かけませんが、
メカとしては非常に魅力がありますので、入手できる機会があれば、
ほかの機体も作ってみたいですね。
ドラウ 16ドラウ 17

今後は小毬とほしのゆめみの原型を仕上げにかかりますので、
プラモの記事はしばらく更新できなくなると思いますが、
引き続き当Blogをご覧いただければ幸いです。

1/144 ドラグナー3 & 1/1200 サラミス

今回は8月に完成させた模型2点をご紹介します。

1.1/144 ドラグナー3
懐かしの機甲戦記ドラグナーシリーズの旧キットです。
4月頃に中古屋で入手したキットを、
アカブの肉球様主催のアカ肉旧コン7 エントリー作品として製作しました。
脚部の関節置換とディテールアップを中心に手を加えています。
改造箇所の詳細はコンペの製作コメントも見て頂けますと幸いです。
子供のころは明確な顔を持たないこの機体があまり好きでは無かったのですが、
今見るとかなり攻めてる感じのデザインで、カッコいいなぁと思えるようになりました。
ドラグナー3 1ドラグナー3 2ドラグナー3 3ドラグナー3 4
ドラグナー3 5ドラグナー3 6ドラグナー3 7ドラグナー3 8
ドラグナー3 9ドラグナー3 10

レドームのフタ部分を別パーツに分割し、中央に磁石を仕込んで接続しているので。
レドームの外周部だけ回転させることができます。
白いフタ部分を上手く切り離せば、それほど難しい工作ではありませんので、
キットを積まれているモデラー諸兄は挑戦する価値があると思いますよ。
ドラグナー3 11ドラグナー3 12


2.1/1200 サラミス
こちらはドラグナー3の片手間に作りました。
古いキットですが、全体のバランスが非常に良く、少し手を入れてやるだけでも、
充分見栄えのするキットだと思います。
私の好みで艦橋の取り付け位置を少し下げて、
スジ彫りの彫り直しと若干のディテールアップを行いました。
塗装に関しては、基本色にロービジ風のグレーを使用し、
航空機モデルのようなウェザリングと退色表現を追加して仕上げました。
サラミス 2サラミス 1サラミス 3サラミス 4
サラミス 5サラミス 6サラミス 7サラミス 8


旧キットは手を入れた分の成果がわかりやすい形で完成品に反映されるので、
完成させると達成感がありますね。
今後は小毬とほしのゆめみの原型製作を進めていきますが、
空いた時間でまた旧キットを作りたいですね。

ほしのゆめみ その1

小毬Ver.2.0と並行して進めていた、ほしのゆめみがある程度形になってきたので、
このあたりで画像をアップロードします。
昨年公開された映画 planetarian星の人に感動し、
今年の冬のWFで他ディーラー様の作品を拝見しているうちに、
自分でもゆめみの立体物が欲しくなったので、こっそり作っていました。

作り方は毎度のようにレジンブロックとアルミ針金の素体にエポパテを盛り削りする手法ですが、
衣装が複雑なキャラクターなので、外装部分を細かく分割して進めています。(すでにパーツ数は20以上)
ポーズは原作ゲーム中で頻繁に見られる接客中の立ち絵をモチーフに、
アニメの設定資料を参考にバランスを決めながら、顔の造形は原作ゲームの絵に似せる方向で造形しました。
ほしのゆめみ 1ほしのゆめみ 2ほしのゆめみ 3ほしのゆめみ 4
ほしのゆめみ 5ほしのゆめみ 6

ここから表面を整えた後、ディテールを作りこんでいきます。
リトバス,クドわふ以外のキャラクターを作るのは8年ぶりくらいなのですが、
メカニカルなディテールが多いキャラクターなので、
いつもと違う新鮮な気分で作り込みを楽しめそうです。
俺のゆめみ愛を見せてやるZE!_(´ω`」∠)_≡_(」∠´ω`)_

小毬Ver.2.0 その1

リトバスの幼年期組は6月の時点で一区切りついたので、
小毬を新規造型で製作していました。
作り方は毎度のようにレジンブロックとアルミ針金の素体にエポパテを盛り削りする手法です。
ポーズはCD「OTSU Club music Compilation vol.2」のジャケットイラストをイメージソースに、
片足立ちだけど地に足の付いていないフワフワした感じ(躍動感?)を出したいなぁと思いながら、
製作を進めました。
180番のペーパー掛けをしただけのラフな状態ですが、髪飾りの星以外はパーツが揃いましたので、
このあたりで画像を上げておきます。

小毬Ver2 1小毬Ver2 2小毬Ver2 3
小毬Ver2 4小毬Ver2 5

バストアップの画像も上げておきますね。
小毬Ver2 6小毬Ver2 7
小毬は以前にも製作しているのですが(初出はWF2012冬でした)、
2年前に理樹&鈴をVer.2.0として作り直したことで、
以前製作した他の作品も出来不出来の差が目立って見えてしまい、
機会があれば作り直してみたいと思っていました。
とりあえず小毬から着手してみた次第です。
↓こちらが以前に製作した小毬です。(これは便宜上Ver.1.0と称します)
小毬Ver1
この小毬も悪いモノではありませんでしたが、改めて見ると気になる部分は色々ありますね…
新規造形の小毬は、過去作を越える立体物に仕上げたいところです。


別件になりますが、先日のWFにてマーブル商館様で購入した、ほしのゆめみのメモリーカードが完成しました。
1パーツだけなので、裏面を平らにして塗るだけで完成します。
文字は全て凹モールドでしたので、ラッカー塗料の青を塗った後にエナメル塗料の白を塗って、
はみ出したところを拭き取ればOKでした。
これで私も「星の人の証」を手に入れたぞ!
ゆめみのメモリーカード 1ゆめみのメモリーカード 2

実は小毬の他にもう1体原型を進めているのですが、
全パーツが揃うまでもう少しかかりそうです。
こちらも一区切りついた段階で画像をUPする予定ですので、
またの機会にご覧いただければ幸いです。
プロフィール

ogashu81

Author:ogashu81
WF等のイベントに参加している弱小ディーラー「もりのく」の中の人。

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(あっとまーくを@にしてください)
へお願いします。

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