当Blog内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮下さい

2015年の6月以降のアクセスログを見ていると、
myfigurecollection.netというリンク先からのアクセスが時々見受けられるのですが、
このリンク先に、当Blogの画像を無断転載されている方がいるようでしたので、
このトップ記事を新たに作成しました。

当Blogの文章・画像の二次利用に関しては、下記のスタンスとしています。
「当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。」
(Blogの最下段も合わせてご参照ください)

当Blogは製作途中の作品や完成した作品を掲載して、
製作モチベーションの向上に役立てることを目的としていますが、
掲載している文章・画像等の内容は私の著作物と考えます。
Blogを閲覧して気に入った画像をデータフォルダに保存頂く分には構いませんが、
文章・画像等の無断転載はご遠慮頂けますよう、お願い申し上げます。

今後も無断転載が続くようであれば
何らかの処置を講じさせて頂きますのでご承知下さい。
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屑屋 その2

水面下で製作を進めていた屑屋ですが、
原型が完成したので、型取りの段階に入りました。
前回の更新から、両肩のサスペンダーと装備品のディテールを追加し、
全体の表面処理を行っています。

屑屋 6屑屋 8屑屋 7屑屋 9

今後はレジン置換した複製パーツを組み立てて塗装する予定です。
ゆめみと屑屋を並べるのが楽しみですね。
俺のプラネタ愛を見せてやるZE!_(´ω`」∠)_≡_(」∠´ω`)_

1/24 ノーブレーザー & 1/144 アッガイ & Rk-92サベージ

前回の更新からだいぶ間が空いてしまいました。
今回は5月に完成させた模型3点をご紹介します。

1.1/24 ノーブレーザー
グンゼ産業が大昔に発売したドルバックシリーズのキットを製作しました。
10年ほど前にアオシマから複数のキットをアソートした状態で再版されましたが、
この作品はグンサン時代の単品キットを使用しているのがポイント?です。

股関節,肘,右手首を市販パーツに置き換え、
スリッパの底面をハの字型に設置するように改修を加えています。
他はディテールアップとスジ彫りの彫り直しを行いました。
卵型のフォルムはなかなかに味わい深いものですね。
ノーブレーザー1ノーブレーザー2ノーブレーザー11ノーブレーザー3
ノーブレーザー5ノーブレーザー4
ノーブレーザー6ノーブレーザー7ノーブレーザー8
ノーブレーザー9ノーブレーザー12ノーブレーザー10
この作品は、HJ誌で募集が行われた、ロボットキャラクター大会にエントリーしてみました。
誌面に掲載されるのか分かりませんが、ご興味のある方はこちらも宜しくお願いします。

2.1/144 アッガイ
GW中の息抜きに作り始め、ほぼ無改造で仕上げました。
背面噴射口のディテールアップと、右手の爪をシャープに仕上げ、
関節部の保持力を強化したくらいです。
ほとんど棒立ちに近い状態で、あまりポーズを付けられませんが、
レトロ感全開のフォルムが楽しめるキットですね。
アッガイ1アッガイ2アッガイ3
アッガイ5アッガイ4
アッガイ6アッガイ7

3.Rk-92 サベージ
3作品の中ではこの作品が最初に完成しました。
2007年冬のWFで購入した、陣代高校模型同好会様(合同参加のディーラー名だったようです)の
レジンキットを製作しました。
元々カラーレジンキットだったのですが、サフ吹いて全塗装しています。
豊富な武装パーツが付属し、様々な装備状態を再現できるキットでしたが、
今回はシンプルに右手を使い捨てグレネードランチャー,左手は平手で仕上げました。
ボディのサンドイエローは、黒立ち上げできつめの陰影を付けてみましたが、
なかなか立体映えする仕上がりになったと思います。
サベージ1サベージ2サベージ5サベージ3
サベージ4サベージ6サベージ7

今後は屑屋の原型の仕上げと型取りを進めていくことになると思いますが、
合間を見て、他のプラモ等を仕上げていきたいものですね。

屑屋 その1

製作中の原型がある程度形になってきたので、
このあたりで画像をアップロードします。
先日製作したほしのゆめみの隣に、主人公の屑屋も並べてみたいと思い、
製作することにしました。
作り方は毎度のようにレジンブロックとアルミ針金の素体にエポパテを盛り削りする手法ですが、
大柄な男性キャラクターを作るのは久しぶりなので、設定画やアニメの映像を見ながらチマチマと進めています。
棒立ちのポーズではつまらないので、少し芝居がかった感じの立ち姿でバランスを整え、
拳骨をギュッと握って力強さを表現できれば…と思っています。

屑屋 1屑屋 2屑屋 3屑屋 4

ゆめみとの比較です。
この身長差は良いですね。(っ´ω`c)
屑屋 5

ここから表面を整えた後、衣装の装備品を付けた状態にするため、
両肩のベルトやツールのディテールを作りこんでいきます。
ゆめみ同様に新鮮な気分で作り込みを楽しめそうですね。
俺のプラネタ愛を見せてやるZE!_(´ω`」∠)_≡_(」∠´ω`)_

1/1200 ホワイトベース


WFの記事からしばらく間が空いてしまいました。
今回は2月に完成させた標記のキットをご紹介します。
このキットを私が購入したのは20年以上前で、組立途中でずっと放置していたのですが、
旧キットの完成品を増やすべく、頑張って完成まで漕ぎ付けました。
ガンプラの黎明期に発売された非常に古いキットですが、
TVアニメ劇中に登場するホワイトベースのフォルムを良く再現されている名作だと思います。
キットのスジ彫りがやや太め(幅0.3mmくらい?)なのですが、
旧キットにありがちなスジ彫りのダルっとした感じが無く、ぱっと見でシャープな印象のパーツが多いのも良いですね。

私の好みで以下4点の改修を行い、全体の面とエッジをシャープに仕上げてみました。
1.カタパルトデッキ(前脚の部分)を5mm延長
2.艦橋の取り付け基部を接着面で0.5mm程度下げる。
3.後部インテークの開口,スラスター類のディテールアップ
4.すべてのスジ彫りを凹モールドに彫り直し

塗装に関しては、白と赤を黒立ち上げ、白はロービジ風のグレーを使用し、
赤と青は発色の良いパステルトーンの色を使用してみました。
このあたりは近年のMG誌で良く見かける作例のような色調を狙っています。
黄色は差し色としてメタリック色のスターブライトブラスを使用しています。
基本色の塗装後に、薄めに溶いたダークグリーンとダークイエローを使用し、
エアブラシのフリーハンド吹き付けで、軽めのウェザリングと退色表現を追加して仕上げました。
ホワイトベース1ホワイトベース4ホワイトベース2ホワイトベース3
ホワイトベース5ホワイトベース6ホワイトベース7ホワイトベース8
ホワイトベース12ホワイトベース11

キットには同スケールの3体のMSとガンペリーが付属しているのですが、
ホワイトベース本体と比較するとどれも微妙な造形だったので製作は行わず、
同スケールのサラミスに付属するGMを改造してガンダムに仕上げました。
サラミス付属のGMはディテールの解像度が非常に高く、
GMのディテールを活かすことで、ホワイトベースと並べても遜色のないガンダムに仕上がったと思います。
ホワイトベース10

以下、細部のUPです。
スジ彫りの入ったパネルモールドは、色調の異なるグレーで塗分けると「別パーツ感」が出て、
全体の情報量が増えるのでおススメです。
ホワイトベース16ホワイトベース9ホワイトベース14ホワイトベース13
ホワイトベース17ホワイトベース18

ガンプラ旧キットの中でも完成品のボリューム感はなかなかのもので、
完成すると相当な満足感がありますね。
今年も旧キットをドンドコ作って行きたいものです。
プロフィール

ogashu81

Author:ogashu81
WF等のイベントに参加している弱小ディーラー「もりのく」の中の人。

連絡・ご意見・ご感想等は
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(あっとまーくを@にしてください)
へお願いします。

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