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当Blog内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮下さい

2015年の6月以降のアクセスログを見ていると、
myfigurecollection.netというリンク先からのアクセスが時々見受けられるのですが、
このリンク先に、当Blogの画像を無断転載されている方がいるようでしたので、
このトップ記事を新たに作成しました。

当Blogの文章・画像の二次利用に関しては、下記のスタンスとしています。
「当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。」
(Blogの最下段も合わせてご参照ください)

当Blogは製作途中の作品や完成した作品を掲載して、
製作モチベーションの向上に役立てることを目的としていますが、
掲載している文章・画像等の内容は私の著作物と考えます。
Blogを閲覧して気に入った画像をデータフォルダに保存頂く分には構いませんが、
文章・画像等の無断転載はご遠慮頂けますよう、お願い申し上げます。

今後も無断転載が続くようであれば
何らかの処置を講じさせて頂きますのでご承知下さい。
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サマポケ聖地訪問 男木島編(((゜皿゜)))

前回の記事 直島編はこちら
前回の記事に引き続き、旅行の2日目に訪れた、男木島編をお送りします。

1.直島から高松港へ
旅行の2日目は直島と同じくサマポケの元ネタになった男木島を訪問するため、
石井商店本家を出発し、宮浦港から四国の高松港へと向かいました。
直島を出発1直島を出発2直島を出発3

2.高松港
宮浦港から50分程度の船旅で高松港へ到着。ここが四国か…
高松港1高松港2
高松港からは雌雄島海運のフェリー(めおん2)に乗り換えます。
直島~高松の移動で乗った四国汽船のフェリーに比べると、小振りの可愛らしい船ですね。
高松港3高松港4

3.女木港
雌雄島海運のフェリーは、高松→女木島→男木島→女木島→高松 の経路で往復しているため、
往路、復路ともに通過地点として女木港に寄港します。
女木島には、桃太郎に登場する鬼ヶ島とも言われており、山頂付近には鬼ヶ島大洞窟という
観光スポットが存在(洞窟もサマポケのモチーフになっている)するのですが、今回は時間の都合でスルーしました。。゚(゚´ω`゚)゚。
女木港1女木港2

4.男木島全景
女木島→男木島の経路上で男木島を南側から見た全景が視界に入ります。
この風景はサマポケの鳥白島全景のビジュアルのモチーフになっていると思われますね。
さしずめ俺は…(初期称号の4択画面)
男木島全景1

5.男木港
男木島のフェリー乗り場に到着すると、船上や港から
斜面に家々が立ち並ぶ独特の街並みが視界に入り、離島の港町に来た感じでテンションが上がります。
この街並みもサマポケのCGにモチーフとして登場しますね。
男木港1男木港2男木港3

6.雌雄島海運のフェリー
高松港から乗ってきたフェリーが左側のめおん2。右側は男木港に停泊していた、めおんです。
両者は全体のシルエットは似ているのですが、相違点は多数存在し、サマポケで漁港に停泊するフェリーの
モチーフになっているのは、めおんと思われます。(作中のビジュアルはめおんとも微妙に異なります)
めおんは夏季の増便される期間や、めおん2のメンテ帰還に使用する位置づけのようです。
めおん2 めおん

7.男木共同漁業組合の建屋
フェリー乗り場のすぐ近くに存在する建物です。
サマポケに登場する村の役場のモチーフとなった建物ですが、
実際には直島の役場通りとは別の島に存在し、そもそも役場ではありません。
男木漁業協同組合の建屋

8.灯台への道
フェリー乗り場から、島の北側に存在する男木島灯台を目指して徒歩で移動yしました。
その道中がこちら。
サマポケで蒼とイナリが昼寝しているところのモチーフとなった場所です。
脳内ピンク色の少女とレア☆☆☆☆の島モンに遭遇……することは無く、
地元の方による野焼きが行われていました。・゜・(ノД`)・゜・。
蒼が寝ている道1蒼が寝ている道2
灯台までの道中には手作りの看板が要所に設置されています。むぎぎぎ…(((゜皿゜)))
灯台への道1灯台への道2灯台への道3灯台への道4

9.男木島灯台
フェリー乗り場から山伝いの道を1.8㎞移動して、見覚えのある灯台が見えてきました。
男木島灯台1
こちらが島の北端に存在する男木島灯台です。
灯塔は総御影石造りで、日本に2基しかない無塗装の灯台の一つでもあります。
歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台で
日本の灯台50選に選ばれています。むぎぎぎ…(((゜皿゜)))
男木島灯台2男木島灯台3男木島灯台5
サマポケの紬ルートで頻繁に登場する灯台のモチーフであり、
映画 喜びも悲しみも幾歳月 にも登場します。むぎぃぃーo(`ω´*)o
男木島灯台4男木島灯台6男木島灯台7男木島灯台8

10.灯台周辺の海
男木島灯台付近の海域は、全国第2位の交通量の船舶を望むことができ、
灯台付近に滞在している間も多くの船が行き交っていました。
灯台周辺2灯台周辺3灯台周辺4灯台周辺1

11.海沿いの道
フェリー乗り場から島の南側へ移動し、漁港を通過すると海沿いの歩道が現れます。
この風景はサマポケで鴎と遭遇する場所のモチーフとなっており、右手奥の方にはアート作品 歩く方舟 が見えます。
スーツケースに乗って爆走するお嬢さまに遭遇することはありませんでした。。゚(゚´ω`゚)゚。
海沿いの道1海沿いの道2

12.男木漁港周辺
島の南側に位置する漁港周辺の風景です。
ここは地元の港という感じで、特別な観光スポットでは無いようでしたが、
貴重な風景だと思い何枚か撮影しました。
男木漁港周辺1男木漁港周辺2男木漁港周辺3
漁港周辺は猫が多く存在し、私を見つけると物欲しそうにすり寄ってきました。
おそらく地元の方から魚を与えられて育ったのでしょうか…
普通にスルーしてしまいました。。゚(゚´ω`゚)゚。
男木漁港周辺4

13.秘密基地?
漁港から徒歩数分の男木小中学校付近に存在する、秘密基地のモチーフと思われる廃屋??です。
卓球台は存在せず、野ざらしの状態でした。
簡易物置なのでしょうか…(◇ ω ◇)
秘密基地1秘密基地2

14.男木島からの帰路
男木島への滞在時間は2時間強でしたが、その間はひたすら歩きまわって海沿いの聖地を堪能できました。
往路と同様に、復路も雌雄島海運のめおん2に乗って島を後にしました。さようなら男木島…・゜・(ノД`)・゜・。
男木島を出発1男木島を出発2
高松港からJRの高松駅へ始動。徒歩数分で到着。
高松駅1高松駅2
高松駅から瀬戸大橋線のマリンライナーに乗って帰路につきました。
瀬戸大橋での車窓からは瀬戸内海の景色を望むことができ、この風景も素晴らしいものでした。
今回立ち寄れなかった女木島の訪問も含めて、瀬戸内海にはまた訪れたいものです。
瀬戸大橋1瀬戸大橋2瀬戸大橋3瀬戸大橋4

15.大阪(おまけ)
ここからはおまけですが、高松から大阪に移動し、ここでもう1泊しました。
まずはお好み焼きで腹ごしらえ。
大阪1
そのまま難波のがれきっさ猫鯖を訪問し、店長さんらと談話。ここを訪れるのは6年ぶりですね。
(前回の訪問時の記事はこちら)
がれきっさ猫鯖1がれきっさ猫鯖2がれきっさ猫鯖3
話のネタにゆめみと屑屋を持って行きました。
がれきっさ猫鯖4
翌日は日本橋を散策してお買い物。
時代は旧キットを思わせる掘り出し物がありましたね。
大阪2大阪3大阪4大阪5
大阪6大阪7
ひとしきり日本橋を堪能し、難波から新大阪へ移動して、新幹線で帰路につきました。
ここまでご覧頂きました皆様、ありがとうございました。
瀬戸内海の島々はサマポケの聖地を抜きにしても、美しい景観を楽しめる観光地でしたので、
お時間のある方は是非訪問されることをお勧めします。(◇ ω ◇)

サマポケ聖地訪問 直島編(◇ ω ◇)

忘れらない夏があった…もう秋ですが_(:3」∠)_
サントラ

今月は勤め先から勤続1X年の特別休暇を頂けたので、
この機会にサマポケの舞台である鳥白島(架空の島)の元ネタになった、
瀬戸内海の島々を訪問してきました。
いわゆる聖地訪問記というやつですね。
今回の記事は当Blogでは珍しい旅行系の記事としてまとめてみます。
大量の写真と長文でお送りしますので、ご興味のある方はお付き合い下さい。(2部構成を予定しております)

1.直島への道程
サマポケの鳥白島は実在する3つの島(直島,女木島,男木島)をモチーフにしていると思われ、
初日は岡山県に近い直島を訪問しました。
JRの岡山駅から在来線で1時間程度、宇野みなと線の終点 宇野駅からフェリーで移動します。
宇野1宇野2

フェリーの船上からさっそく何枚か撮影。のどかな船旅です。
宇野-宮浦1宇野-宮浦2宇野-宮浦3

2.宮浦港
島の西側の港で、本土(宇野),四国(高松),豊島(家浦)を結ぶフェリーや旅客船が頻繁に出入りする、
島の玄関口に相当する港です。
フェリーターミナルの門柱周辺はサマポケの漁港そのものです。
サマポケの島にやってきた感で早くもテンション上がりますね。
宮浦1宮浦2

3.イワタコンフェクト
宮浦港から徒歩圏内に存在する、島唯一の菓子店です。
もなか,饅頭などの和菓子から、クッキー等の洋菓子まで店内で手作りしています。
イワタコンフェクト1イワタコンフェクト2
サマポケに登場する蒼がバイトしている駄菓子屋はこのお店がモチーフとなっており、
店内のショーケース周辺にはお店の方が用意したPOPとサマポケファンらが持ち込んだグッズが飾られていました。
良く訓練されたお店ですね。( ^ω^)
イワタコンフェクト3イワタコンフェクト4イワタコンフェクト5
ここではお土産にクッキーを購入したのですが、お店の方にオマケとしてもらった品々がこちら。
スイカバーの味はしませんでしたが、大変美味しいクッキーでした。
イワタコンフェクト6

4.石井商店本家
島の東側の市街地、本村エリアに存在する古民家を改装して営まれている民宿です。
サマポケの主人公達が滞在する加藤家はこの民宿がモチーフになっており、
今回の旅の主目的はこの宿に泊まることでした。
石井商店本家1
ブラウン管の箱テレビはありませんでしたが、居間と寝室は加藤家の雰囲気そのものです。
田舎のおばあちゃんの家みたいな感じで、とても風情があります。
石井商店本家3石井商店本家2
尊みの感じられる縁側。゚(゚´ω`゚)゚。
石井商店本家4
サマポケファンらが持ち込んだグッズと大量の折り紙が陳列されており、感激しました。
眩しさだけは忘れなかった…・゜・(ノД`)・゜・。
石井商店本家6石井商店本家7
寝床から居間のふすまを見上げると、うみちゃんに起こしに来てもらいたい人生を噛みしめることができます。・゜・(ノД`)・゜・。
石井商店本家8
夜は昼間と雰囲気の異なる風情を楽しめます。
石井商店本家10石井商店本家11石井商店本家12石井商店本家13
民宿の隣はうどん店になっており、比較的安価に美味しいうどんを楽しむことができます。
(軽食代わりにかけうどんを頂きました。)
このうどん店の内装はサマポケに登場する食堂のモチーフとなっており、サマポケファンなら是非両方訪れたいものです。
(食堂内装の写真は無しです)
石井商店本家5

5.役場通り
本村エリアの石井商店本家に面した通りで、役場方面と、本村港方面をそれぞれ撮影したものです。
サマポケの市街地で頻繁に登場する村の通りは、このあたりがモチーフとなっています。
日中は観光客の往来がとても多いため、写真は早朝に撮影しました。
役場通り1役場通り2役場通り3

6.直島ダム
本村エリアから南側の地中美術館へ向かって山道を登っていくと存在する貯水池(ためいけ)です。
エサとしてパンツを設置しておくと、翌朝には爺さんが釣れるかもしれません。(◇ ω ◇)
直島ダム1

7.山神社
島の北側 三菱マテリアル直島製錬所の門付近に存在する神社です。
島の観光スポットからは外れた場所に存在し、私が訪れたときは誰もいませんでした。
サマポケの鳴瀬神社はこの場所がモチーフとなっており、ひっそりとした雰囲気の神社でした。
お賽銭を投入し続けると、空からパンツが降ってくるかもしれません。(◇ ω ◇)
山神社1山神社2山神社3

8.琴反地海水浴場周辺
島の南側に存在する海水浴場で、夏場は多くの観光客が訪れると思われる美しい浜辺です。
海に面して展示されている屋外アート作品「南瓜」に、多くの観光客が集まっていました。
サマポケのイベントに登場する海岸は、このあたりをモチーフにしていると思われます。
琴反地海水浴場1琴反地海水浴場2琴反地海水浴場3

9.しろはと遭遇する岬
本村エリアから琴反地海水浴場に向かう海沿いの道から海に飛び出している場所です。(正式名称不明)
サマポケでぼっちを決め込むしろはと遭遇する岬のモチーフとなった場所なのですが、
一見徒歩では行けないように見えて、スルーしてしまいました。。゚(゚´ω`゚)゚。
後々調べてみると、砂浜に降りて岩場を登っていくと、岬まで行けるようです。
ただし満潮時には道が閉ざされるようですので、熱意あるサマポケファンらは気を付けて巡礼して下さい。(◇ ω ◇)
しろはと遭遇する岬

10.その他の景色
ここからはサマポケに関係なく、見て良かった風景を掲載していきます。
島の南側の丘陵地帯からは、瀬戸内の島々を眺めることができます。
瀬戸内の島々1瀬戸内の島々2
南側の遠方には、高松港の市街地がうっすらと見えます。
高松港方面
西側に目を向けると、円錐状の大槌島がポツンと存在し、その奥には瀬戸大橋が見えます。
のどかで幻想的な風景でした。
大槌島&瀬戸大橋1大槌島&瀬戸大橋3大槌島&瀬戸大橋2
以下の6枚は早朝に本村港で撮影したものです。
直島に対面する向島の方から朝日が昇り、漁船や始発の旅客船が穏やかな海を漂う美しい風景です。
本村港1本村港2本村港3
本村港4本村港5本村港6

11.その他(食事)
初日は昼食に海鮮丼,夕食に鯛の焼き魚定食を頂き、海の幸を堪能したのですが、
翌朝は島のセブン〇レブンで買ったチャーハンを頂きました。。゚(゚´ω`゚)゚。
加藤家の居間で尊みのある縁側を眺めながら朝チャーハンを食べて、サマポケの世界観を満喫してしまいました。。゚(゚´ω`゚)゚。
海鮮丼焼き魚定食朝チャーハン

ここまでの長文にお付き合い頂きありがとうございました。
2日目に訪問した、男木島編に続きます。

1/60 MODEROIDサベージ & 1/100 スカルガンナー


今回は9月に完成させた模型2点をご紹介します。

1.1/60 MODEROIDサベージ

グッスマから8月末に発売された最新キットを製作しました。
フルメタル・パニック!Ⅳの5~8話に登場するクロスボウの機体としてキット化されたものですが、
作中設定の標準仕様と思われるカーキ色の機体として製作しています。
オールプラ製ですが、柔らかい材質のプラが使われており、関節部もスムーズに可動します。
形状の再現度は申し分なく、必要最小限のパーツ構成でk組み立てやすく価格も抑えようという、
メーカーの意気込みが感じられる意欲的なキットだと思いました。
最初に仮組をして気になった、下記4点の改修を行っています。

1.股関節,膝,上腕付け根の後ハメ
2.背面ハードポイントの取り付け方法変更
3.首回り、武器のディテールアップ
4.手首の肉抜き穴埋め
MODEROID サベージ1MODEROID サベージ2MODEROID サベージ3
MODEROID サベージ5MODEROID サベージ4
MODEROID サベージ6MODEROID サベージ7MODEROID サベージ8MODEROID サベージ10

手持ち武器は黒色に銀のドライブラシをかけた後、茶系のウォッシングで仕上げました。
MODEROID サベージ9
MODEROID サベージ11MODEROID サベージ12

キットの可動部は全て活かしてあるので、両手で銃を構えるポーズも難なく決まります。
MODEROID サベージ13MODEROID サベージ14MODEROID サベージ16MODEROID サベージ17MODEROID サベージ15

首回りは異様にスカスカしているので、モデラー諸兄らはお好みでディテールアップすると良いかと思います。
メッシュチューブでのパイピング追加はおススメです。
MODEROID サベージ19MODEROID サベージ18

私が学生の頃、フルメタのASはガンプラの1/144くらいのお手頃サイズで関節可動するプラモが欲しいと思っていたのですが、
そのような商品はなかなか発売されず、歯がゆい思いをしてきたので、
今年になってからそれらしいキットが充実してきたのでうれしい限りです。
このサベージくらいの価格帯で、様々なASのキット化に期待したいですね。


2.1/100 スカルガンナー
9月下旬にTwitter上で行われた、#てのコン の参加作品として製作しました。
手のひらに乗るような小さいキットをサクッと作る、という趣旨の催しで、
1週間強の製作期間をフルに使って製作しています。
キットは懐かしの300円レイズナーシリーズの1点で、素組だと情けない棒立ちの姿なので、
立ちポーズがしっかり決まるように、関節部の置換を中心とした改修を行いました。
主な改修箇所は下記の5点です。

1.足首,膝,股関節,肘の関節置換
2.両腕のビームガンの別パーツ化
3.首の別パーツ化と延長
4.手首を次元ビルドナックルズ(丸)に置換
5.サイドスカートの別パーツ化
スカルガンナー 1スカルガンナー 2スカルガンナー 3
スカルガンナー 5スカルガンナー 4
スカルガンナー 6スカルガンナー 8スカルガンナー 7スカルガンナー 9
スカルガンナー 10スカルガンナー 11

コンペの趣旨に乗っ取って、手のひらに乗せて撮影しました。
スカルガンナー 12

今後は紬とイナリの原型を仕上げていきますが、製作の合間にまたプラモを作りたいですね。

紬ヴェンダース & イナリ その1

イベント向けの原型として、Key新作のサマポケから、
紬とイナリの製作を開始しました。
サマポケのゲームは発売日に購入してすぐに遊び始め、心にザクザク刺さるストーリーと、
離島で過ごす夏休みの雰囲気にドップリとハマってしまいました。
久々にシナリオを読み進めるタイプのゲームをガッツリと遊び倒した感がありますね。
ここで得た勢いを作品にも反映させていきたいものです。

1.紬ヴェンダース
サマポケのどのキャラクターを製作しても良かったのですが、
4人のヒロインの中で初見のビジュアルが好みだったので、まずは紬を作ってみることにしました。
作り方は毎度のようにレジンブロックとアルミ針金の素体にエポパテを盛り削りする手法ですが、
ツインテールの房の毛先を枝分かれさせるために、房のパーツ分割を細かく分ける方向で製作を進めています。
180番のペーパー掛けをした後、表面処理に手を付け始めた直後…という状況ですが、
これからディテールの追加と足りないパーツの製作を行っていきます。
紬ヴェンダース 8紬ヴェンダース 9紬ヴェンダース 10紬ヴェンダース 11

頭頂部のリボンは別パーツで製作し、リボンの有無を選択できるようにしています。
空色のリボン…むぎぎぎ…むぎー(((゜皿゜)))
紬ヴェンダース 1


2.イナリ
こちらはオマケ感覚で製作に着手したのですが、
こういうデフォルメされたデザインのキャラクターを作るのは初めてで、
バランスのとり方が難しく、この形状までFIXさせるのに相応の時間を要しています。
ゲーム中に背面部の絵が登場しないので後ろ側を想像で作るしか無く、なかなか難しいですね。
大体のディテールは作り込めたので、これから仕上げの表面処理にかかろうと思います。(◇ ω ◇)
イナリ 1イナリ 3イナリ 4


両作品とも製作を進めて、一区切りついた段階で新たな画像をUPする予定ですので、
またの機会にご覧いただければ幸いです。
プロフィール

ogashu81

Author:ogashu81
WF等のイベントに参加している弱小ディーラー「もりのく」の中の人。

連絡・ご意見・ご感想等は
g05824403あっとまーくyahoo.co.jp
(あっとまーくを@にしてください)
へお願いします。

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